ブラックライトって?

「ブラックライト」と一言でいってもさまざまな種類があります。
しかし、安価で販売されているUV-LED(紫外線発光ダイオード)の光の波長は395nm以上ばかり。この仕様のLEDでは、ブラックライト製品として十分とはいえません。紫外線出力が弱い上に、青い光を強く出し、対象物に色をつけてしまいます。

青い光は可視光線と呼ばれる光であり、紫外線とは別の光。その光では紫外線に反応する日本の紙幣やパスポートなどの偽造防止印刷を確認することはできず、対象物はただ青い光に照らされるだけです。こうした確認を行うには、波長375nmの紫外線が必要となります。

そこで弊社では、高い品質と性能を誇る日亜化学工業製の375nm高輝度紫外線LEDを採用。高出力紫外線LEDを使うことにより、照射対象部分をはっきりと確認できる製品となっております。名ばかりのUV-LEDにはご注意ください。LEDブラックライトご購入の際には、紫外線の波長をチェックすることをおすすめします。

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ブラックライトは、青い光を発するライトではありません。 “目には見えない紫外線(不可視光線)”を発するライトです。

ブラックライトとは、紫外線を放射するライトです。その紫外線は不可視光線と呼ばれる光のひとつで、人の目にはほとんど見えません。ブラックライトをあてて見えている光は、対象物の蛍光体が紫外線に反応した結果であり、明確にその反応を起こすためには一定の紫外線出力が必要となります。

サウスウォーカーのUV-LEDブラックライトの特徴→

「波長の数値が高いと、エネルギーも高い」は間違い! 波長が短いほど、紫外線のエネルギーは大きくなります。

その名の通り、人の目で見ることのできる光が可視光線で、見ることのできない光が不可視光線です。こうした光は波状の電磁波になっており、不可視光線のひとつである紫外線の波長範囲はおよそ10〜400nmと定義されています(ちなみに可視光線の範囲はおよそ380〜810nm)。この波長が短くなるほど、紫外線のエネルギーは大きくなります。安価なLEDブラックライトの紫外線波長は395nm以上となっていますが、数字が高いと紫外線としてのエネルギーは低いのです。

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